「自分を大事にしよう」
そうした方がいいと知って、がんばって実践してみたけれど
全然、夫との関係どころか、自分との関係もよくならない。
そんな感覚になったこと、ありませんか?
無理な我慢もやめてみた。
「私は私のままでいい」って、
何度も自分に言い聞かせてみた。
けど、
「わがままになってしまう気がする」
「夫との関係を良くしたいのに、このままでいいの?」って、
ふと不安になる夜が出てくる。
実はこれ、すごくよくあることなんです。
「自分を大事にしよう」と決意した人ほど、
この壁にぶつかることが多いんです。
なぜそうなるんでしょうか。
そして「自分を大事にすること」と「わがまま」は何が違うのか。
今日は、その話をしようと思います。
「自分を大事にしたい」のに、できない人
「自分を大事にしよう」と頭ではわかっている。
でも、なかなかできない。
実はこの時、
「これってわがままじゃないか」という罪悪感が出てきていることがあるんです。
はい、まさに学びたての私ですね👆
「疲れたから少し休みたい」→でも夫は働いてるしな…
「一人の時間がほしい」→でもそんなこと言ったら嫌がられるかも……
「もう少し気にかけてほしい」→私が求めすぎているだけかも……
こうやって自分の気持ちに気づくたびに、
ブレーキを踏んでしまうんです。
そのブレーキの正体が
「わがままだと思われたくない」「嫌だと思われたくない」という恐怖
のことがある、ということなんです。
「わがまま」と「自分を大事にすること」の違い
でも、少し考えてみてください。
「わがままになるかもしれない」と心配すること自体が
相手への思いやりになっているんじゃないでしょうか。
相手のことを大事に思っているからこそ、
自分を大事にすることへの罪悪感が出てくる。
つまりシンプルに言うと、こういうことだと思っています。
自分を大事にすること・・・自分も、相手もどちらも大事にできる状態。
わがまま・・・自分がよければいい状態。
似ているようで、向いている方向が違いますよね。
「自分を大事にすることは」
「相手も大事にしたい」という想いをなくすことではないのか、
と知れて私はなんだか心が軽くなりました。
2つのステップで考えてみる
① まず、自分を責めている言葉に気づいてみる
夫とぶつかった時
「私が変われないから、うまくいかないんだ」
そうやって、自分を追い詰めていたら
まずはそこに気づいて、
「人間だから仕方ないか」と、言ってみる。
⭐私は最初「私はこのままで素晴らしい!」というような言葉は
しっくりこなかったので、上記のような言葉を最初は使っていましたが、
この言葉は自分がしっくりする言葉でOKです。
② 自分に向けてきた言葉を、そのまま相手にも向けてみる
先ほど言ったように、
しっくりする言葉を自分に向けて
責める言葉を緩める練習が続けられると、
その同じ言葉を、
夫にも向けやすくなってくることもあるんです。
「夫も、人間だからうまくやれない時があるか」
「夫も今日は疲れていたのかもしれない」
このように
自分への思いやりが少しずつ育ってくると、
不思議と「この人も、いろいろあるんだよな」と
自然に思えてくる瞬間が増えてきます。
それが、自分を大事にすることが「わがまま」ではなく、
関係を大切にしてい土台になっていくことだと思います。
「自分を大事にしよう」と決めたら
もしそれでも「自分のために」自分に優しくする
自分を大事にするのが難しかったら
「自分を大事にすることもこの関係のためになるんだ」と思うと
自分の気持ちを優先することへの罪悪感が和らぐかもしれません。
難しいときは一回立ち止まって
「ふぅ、今はそうするのが難しいんだな」
とただただ今の状態にマインドフルに気づいてみる。
それだけでも大丈夫です。
今後も自分への思いやり(セルフコンパッション)や
安心する夫婦関係の整え方について発信していくので、
フォロー/購読やいいね、コメントをしていただけると嬉しいです😊
他のSNSはこちらから☺️
🎙 Voicy「セルフコンパッションラジオ」
ながらセルフケア📷 Instagram @maika_partnership
ショート動画🎦 LINE公式アカウント
無料動画講座
心理カウンセラー・まいか



よくわかります(*^^)v
私も「自分を大事にする」を「わがままになる」事だと勘違いしていました。
そこで、考え方を変えて、「自分を好きなる」ようにしました。
心理学でいう、「自己受容」をしてみました。
良い時の自分も、嫌な時の自分も受けいれてみたら、「自分を好き」なり、相手を受け入れるようになり、相手の良いところを自然と見られるようになりました。